トップ / 埋没法以外の並行二重になる手術

埋没法の失敗防止

埋没法以外の並行二重になる手術

埋没法以外の並行二重手術とは

平行二重にするには埋没法以外に部分切開法や全切開法があります。
ここでは、全切開法手術を行うことにより埋没法にはないメリットについて、そして全切開法以外の手術方法についても解説します。

・全切開法ではまつ毛を上向きにすることができる
通常のまつ毛は目の外側に向かって生えていますが、まつ毛が下に向かって生える逆さまつ毛は、上まぶたの皮膚がまつ毛の方向に覆いかぶさるような状態になり、まつ毛を内側に押していることによって起きる状態です。逆さまつ毛は目がきちんと開いていないように見えるため目が小さく見えてしまうと同時に、まつ毛によって視界が悪くなることもあります。
全切開法手術では、上まぶたの皮膚を切開して縫合するので、まつ毛の向きが上向きになるように調整することが可能です。逆さまつ毛に悩んでいる人は、カウンセリング時に医師に相談しながら具体的な手術方法を確認しましょう。

・まぶたの開きが重い人には眼瞼下垂手術がおすすめ
眼瞼下垂とは、上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)というまぶたを持ち上げる筋肉の力が弱くなり、充分に目が開けられなくなる状態をさします。コンタクトレンズを長期間使用していたりパソコンを長時間使用するなど、目にかかる負担が大きい人や加齢なども眼瞼下垂の要因となっています。
まぶたがきちんと開かないことで視界が狭く感じたり、見づらいなどの症状がある人は、カウンセリング時に相談することをおすすめします。医師の診察により眼瞼下垂の症状が確認された場合は、眼瞼下垂を応用した手術を行うことが可能です。
また、眼瞼下垂手術は保険が適用となるクリニックも多くあるので、保険適用の可否を確認することも大切です。

Copyright © 埋没法で平行二重は可能?. All rights reserved.